太陽との付き合い方

東葛沿線さんぽ
左から、モイスチュア クリア ベース(カバーマーク)、モイストバランスジェルとマイルドサンシールド(アクセーヌ)、プロテクターセンシティブとバリアセラム(イプサ)、ナチュラルエイジングケアミネラルパウダーサンスクリーンとミネラルイレイザーバームカラーズ(MiMC) ※商品ラインアップに変更の可能性があります。

 緊急事態宣言の延長を受け、今月の「東葛沿線さんぽ」は、コロナ禍における散歩の様式について考えます。昨今、感染予防として免疫力に注目している方も多いのではないでしょうか? 免疫力に関連して耳にするのが日光に当たると体内で生成できる「ビタミンD」。紫外線による肌への影響について寄稿いただいた松戸市栄町の「くるみ薬局」の水嶋節子さんにお話を伺いました。

ビタミンDは、牛乳や鮭やイワシなどの魚、キノコ類などに含まれていて、骨を丈夫にするカルシウムの体内吸収に必要なだけでなく、免疫機能を調整する働きがあると言われる栄養素です。 午前中の一日20~30分程度の散歩は、規則正しい生活リズムや体力づくりという側面からもおすすめです。ビタミンD生成を意識したい場合は、散歩しながら手のひらに15分程度日光をあてるとよいでしょう。

春先から紫外線が増えてきます。特に日差しの強い時、顔や腕などのしみやシミが気になる部分には日焼け対策を行なってください。ただ短時間の散歩程度であまり強い日焼け止めを使ってしまうと皮膚への負担が大きくなります。日焼け止めにある「SPF」と「PA」の表示をよく確認して適切なものを使ってください。


 最近はマスク生活が続くことから、肌に合ったケアができているか不安になりますよね。そこで圧巻の品揃えを誇る柏高島屋の化粧品売場へ。マネジャーの清水明子さんに、お肌にやさしく昨今の肌悩みに応じた日焼け止めを選んでいただきました。

お悩み① 乾燥によるかさつきが気になる。

 イプサの『プロテクター センシティブ』は、赤ちゃんの肌にも使えるやさしい処方の日焼け止めです。角層を整え、紫外線だけでなく、汚れやホコリなどの外部ダメージから肌を守ってくれます。 アクセーヌの『マイルドサンシールド』は紫外線散乱剤を使用した敏感肌にも安心して使える日焼け止めです。

お悩み② 表情が乏しくなりがちで、肌のくすみが気になる。

  カバーマークの『モイスチュア クリア ベース』は月桃葉エキスやグレープシードオイル、トウキエキスなどの保湿成分を配合し、肌を明るく整えるSPF35の化粧下地です。色ムラなどが気になる場合にもおすすめです。

お悩み③ 肌の赤みが気になる。

 MiMC『ミネラルイレイザーバームカラーズ』の数量限定色、イエローは、スキンケアとUVケアをしながら赤みをカムフラージュしてヘルシーな印象に仕上げてくれます。外出先でも使いやすい形状です。

協力=柏髙島屋(04・7144・1111代表) くるみ薬局(松戸市栄町6-418-2 ☎047・367・4628)

写真・文=土肥佳子

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