菜の花とベーコンの塩麹クリームパスタ

しあわせレシピ

材 料
菜の花…1束 ベーコン…4枚 にんにく…1片 塩麹…小1 オリーブオイル…適宜 胡椒…適宜
パスタ…250~300g 生クリーム…100cc

作り方
①パスタは、たっぷりの湯に塩を加え、指定時間の通りに茹でる。
②菜の花は水あげしたあとに3等分、ベーコンは7㎜幅、にんにくはみじん切りにする。
③フライパンににんにくとオリーブオイルを入れ、香りが出るまで炒めたらベーコンを加え、チリっとするまで炒める。菜の花を加え、軽く炒めたら水を50cc加える。
④フライパンのふたを閉めて加熱し、水分がなくなったらふたを取り、塩麹と生クリームを加えてさっと炒める。胡椒を振り、茹で上がったパスタを入れて全体をからめたら器に盛りつける。


菜の花


 冬から早春にかけての2~3月ごろにもっとも出回り、ひと足早い春の訪れを感じさせてくれる野菜のひとつ。
 『菜の花』とは、アブラナ科アブラナ属に属する花の総称で、かぶや白菜・キャベツ・ブロッコリーなどの野菜が属しており、こうした野菜の新芽を成長させて花が咲いたとき『菜の花』となります。
 食用の『菜の花』は、在来種(和種)と西洋種の2種類に分けられ、在来種は葉が黄緑色で柔らかく、花茎とつぼみと葉を利用し、西洋種は葉色が濃く、葉が厚く、主に花茎と葉を利用するのが特徴です。

栄養▶蕾(つぼみ)には花を咲かせるための養分がぎゅっと詰まっているので栄養価がとても高く、健康や美容にかかせない栄養素がたっぷりと含まれています。(βカロテン、ビタミンC、葉酸、カリウム、カルシウム、ビタミンK、食物繊維など)

 独特な苦味は、イソチオシアネートという成分によるもの。ワサビや大根にも含まれているアブラナ科特有の成分で、血液をサラサラにする効果があり、近年は抗ガン作用が高いことでも注目されています。この成分は細胞が壊れた時に生成されるので、食べる時にしっかりと噛むことがおすすめです。

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