エコバッグ 買う?つくる?あなたはどちら派? 

 買う 

 レジ袋有料化になって見直されているのが風呂敷。底の広いケーキの箱や、エコバックでは上手に入らない形の物でも包むことができる。

 柏髙島屋本館8階(呉服売場)で、売れ筋をお聞きすると、軽いナイロン素材の物や、洗える綿素材のもの。 サイズも小さいものから大きいものまで幅広く、家で洗える素材や、伝統柄からモダンなデザイン、ハロウィーンなどの季節の柄まで豊富にあるので、自分好みを選ぶ楽しみも。価格は75㌢サイズで1500円~、大判の118㌢のものは3000円~ほどで購入可能。ぜひ実際に見て選んでほしい。

 つくる 

 自分が気に入った柄(生地)や、撥水などの機能性がある生地を使い、世界に一つしかないオリジナルバッグを持てるのが手作りの魅力。ツルっとした感触のナイロン素材のものや、綿の肌触りの良いオックスプリント、しっかりとした厚みがある帆布も人気。変わった素材では、毛糸でエコバッグを編む人も居るそう。

 柏髙島屋ステーションモールS館専門店8階『ユザワヤ柏店』では、同店で布・毛糸をお買い上げの人にエコバッグ作りのレシピをプレゼントしてくれる(※詳細は店舗でお聞きください)。また、ユザワヤ公式youtubeチャンネルでは動画で作り方を配信しているので、エコバッグ作りの参考にしてほしい。

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