新小学1年生 に「交通安全じゆうちょう」を寄贈          -ポラス株式会社

東葛まいにち
松戸市の波田教育長に手渡す片平課長

 ポラスグループ ポラス株式会社(本社:埼玉県越谷市、代表取締役:中内晃次郎)は、千葉県の柏市、流山市、野田市、松戸市、我孫子市の教育委員会を通じて、新小学一年生合計11697人に「交通安全じゆうちょう」を寄贈した。


 ポラスグループでは、2000年より松戸市、流山市、野田市を対象に、横断歩道で手を挙げることを啓発するスポンジ製の手形ツール「セーフティハンド」の寄贈を開始し、2010年からは寄贈物を「交通安全じゆうちょう」に変更。


 同自由帳の寄贈は2024年で15年目となり、セーフティーハンドからは25年間継続して、新小学一年生の交通安全啓発の支援をしている。


 同社コミュニケーション部広報課の片平貢丈課長は、「今後も、子どもたちの交通安全の支援や、安全で安心して暮らせる住まいづくり・街づくりを推進して参ります」と話す。