カリフラワーライスのチャーハン

しあわせレシピ

 ヘルシーで低糖質、パスタやご飯などの炭水化物の代替品にもなる美味しさから、ダイエット食として注目を集めているカリフラワーを使って美味しいチャーハンをつくりましょう!

材 料

カリフラワー…100g 卵…1個 ニンニク…1/2片 ハム…2枚 長ねぎ…1/3本 ごま油…小2塩…少々 醤油…少々 胡椒…少々

作り方

①カリフラワーは小房に切り分け、フードプロセッサーにかけ、ご飯粒ぐらいの大きさにする。

②ニンニクは粗みじん切り。ハムは2㌢角に切る。長ねぎはみじん切りにする。

③フライパンにごま油とニンニクを入れ弱火で加熱。ニンニクの香りが出たら長ネギとハム、①を入れて中火で炒める。

④具をフライパンの片側に寄せ、空いたスペースに溶き卵を入れ、炒り卵を作り、全体に炒め合わせたら、塩・醤油、胡椒で味をととのえる。⑤火が通ったら器に盛り付ける。


カリフラワーの栄養

ダイエット効果▶低カロリーなので、ダイエット食としても人気。食の炭水化物をカリフラワーに置き換えれば、カロリーを大幅にカットすることが可能です。食物繊維もあるので便秘改善にも役立ちます。

低糖質▶植物由来の非でんぷん質の野菜であるため、1カップに含まれる炭水化物量は、なんとパスタや米の1/6だそうです。 特に、糖尿病や血糖値が気になる人には、代用食としてオススメ。

ブロッコリーとカリフラワーの違い

 ブロッコリーとカリフラワーは、同じアブラナ科の野菜でキャベツの仲間。花のつぼみの部分を食べるということが共通しています。ブロッコリーが突然変異し、つぼみが白化したものがカリフラワーだと言われています。栄養価の違いでは、カリフラワーにはカリウムやビタミンCが多く含まれ、ブロッコリーにはβ-カロテンや葉酸、ビタミンCが多く含まれます。ブロッコリーのほうがビタミンCの含有量は多いですが、カリフラワーは加熱によるビタミンCの損失が少ないとされていますよ。


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