誰もが住みやすい柏のまちを目指して

太田和美柏市長=ラコルタ柏にて

「市長と語る柏の未来」(主催:柏市政を考える会)が、1月22日ラコルタ柏で開催された。柏市議会の情報を市民に伝え、柏市民の声を市政に反映させることを目的としているもの。

 2回目となる今回は、定員を超える107人の市民が参加した。前半は就任から1年が経過した太田市長より、これまでどのような課題に取り組み、成果を出してきたか(コロナ対策については抗原検査キットを1つ500円で市内70カ所以上の薬局で購入できるようにしたこと。また、ウクライナ支援については、全国に先駆け7人のウクライナの方をふるさと納税で支援したこと等)また、今後の課題についての話があった。

 後半は、当日寄せられた市民からの質問に市長が答える「市長と市民の懇談会」。子育て・教育・まちづくり・医療・福祉について多くの質問が寄せられ、時間の許す限りひとつひとつの質問に回答した太田市長。

「市長になって市民の皆さんを身近に感じられるようになった。皆さんが笑顔で安心して暮らせるように努めていきたい」と話した。