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発行日 毎月第1水曜日発行
更新日 2019年4月3日

トップニュース 2019年4

 

潮干狩りシーズン到来!
三番瀬海浜公園に春が来た

※招待券プレゼントあり。プレゼントへ。

 春から初夏にかけての海辺の風物詩といえば潮干狩り。東京湾の貴重な干潟「三番瀬」を臨むふなばし三番瀬海浜公園では「潮干狩り」が今月18日(木)からスタートする。都心に最も近い潮干狩り場として毎年、市内を含む首都圏からも10万人近くの来場者で賑わう。

  春のアサリは味がのっておいしく、旬を迎える。日中に大きく潮が引くため潮干狩りには最適のシーズンだ。また夏ほど 気温も上がらず、熱中症などのリスクも少ない。ケガや事故の危険性も低い潮干狩りは、小さな子どもからシニアまで楽しめる手軽なマリンレジャーとして昔から日本人に親しまれてきた。

  公園にはコインロッカーや足洗い場を完備されているほか、潮干狩りに必要なクマデの貸し出し(有料)もあるので、気軽に出かけられる。

  噴水広場やバーベキュー場(有料・要予約)が整備され、家族連れだけでなく、大人のグループまで一日中楽しむことができる。潮干狩り期間内は、ふなばし三番瀬環境学習館で潮干狩りについてのミニ展示も行っている。

▽利用料金:大人(中学生以上)430円(前売:390円)、子ども(4才以上)210円(前売:190円)。

▽採取したアサリの持ち帰り:100cにつき80円。貸熊手200円(返却時100円返し)。

▽アクセス:JR船橋駅南口(京成船橋駅)、京葉線二俣新町駅より京成バスシステムで「船橋海浜公園」行き終点下車。

▽駐車料金:1日500円。大型は2160円で要予約、問い合わせを。
※潮干狩り招待券を5組10名様にプレゼント(2面「ふれあいプレゼント」参照)。

▼問 電話047・435・0828(同公園)

■ミニ展示 「これでバッチリ!潮干狩り」
アサリをたくさんとるにはどうしたらいいの? とったア サリの持ち帰り方は?砂抜きってどうやるの?船橋の郷土 料理「ふうかし」って? 潮干狩り前だけでなく、後にも役 に立つ、潮干狩りの裏ワザが盛りだくさん! これできみもアサリマスターだ!

▽期間:4月 18日(木)〜 6月 9日(日)まで。 ▽会場: ふなばし三番瀬環境学習館 有料スペース。
▽料金: 有料スペース利用料のみ。

■フィールドツアーで干潟の生きものを探してみよう!
海浜公園の潮干狩り場は、東京湾に存在する貴重な干潟。海でくらす貝やカニを見て、さわって、つかまえて。初めての海遊びにぴったり。学習館のスタッフが案内するフィールドツアーで、 生きものの魅力をさらに楽しもう。
▽日程: 海浜公園の潮干狩りが開催される土・日曜と祝日。(時間は潮によって変動)。
▽会場:ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩り場前。料金無料 (当日受付)。

■ワークショップで潮干狩りのおみやげを作ろう!
アサリの殻 を使って、工作ワークショップに挑戦。学習館のエント ランスで「貝がら根付」を作ろう。
▽日時:5月4日(土・祝)〜5月6日(月・休)まで。10時〜12時、13時〜15時。
▽会場: ふなばし三番瀬環境学習館エントランス。 ▽料金:300円。(当日受付)。

▼問 電話047・435・7711(ふなばし三番瀬環境学習館)。


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印旛沼観光遊覧船〜佐倉市〜
飼育の日 科学技術週間〜船橋市〜 
慢性疼痛を知る〜市川市〜 

●佐倉ふるさと広場 チューリップフェスタ

「印旛沼観光遊覧船」運行

21日まで

佐倉市

 佐倉ふるさと広場で第31回佐倉チューリップフェスタが先月30日から開催されている。100種72万本のチューリップがオランダ風車を背景に咲き誇る様子は圧巻だ。期間中、オランダ衣装の貸出しやチューリップの掘り取り販売、オランダストリートオルガンの演奏、風車まつりなどの楽しいイベントが盛りだくさん。

■「印旛沼観光遊覧船」
 期間中、西印旛沼を周遊するルートで約40分間の観光遊覧船(乗合船)が運行される。船上ではボランティアガイドが印旛沼の歴史や見所を紹介。釣り人や水面をはねる魚、サギやカワウを見ながら船はゆっくりと進む。取材時には船の周りをゆりかもめが飛び回り、風を感じながら癒しの時間を満喫した。今の時期は桜も楽しめる。意外なところでは、ダムの設備があり、国交省などが作成した、コレクターに人気の「ダムカード」も無料で配布されている。

  観光船自体は30年以上前から運行されている。以前は長良川で使用されていた屋形船を譲り受け、使用していたが、経年劣化のため、3年前に新船を導入。浅い場所でも安定した運航ができる米国製の三胴船で定員は11名。シートのクッションも上等でワンランク上の船旅が満喫できる。
運行は4月6日〜14日と20日、21日。乗船場及びチケット販売は、佐倉ふるさと広場の売店佐蘭花(さらんか)前。

  気の合う仲間や家族と一艇貸し切りで楽しむのもおすすめだ。30分から2時間コースがあり、船内での飲食も自由。料金、詳細は問い合わせを。
チューリップフェスタ以降、次回は7月6日からの「風車のひまわりガーデン」開催時に運航予定。イベント時以外は渡し船として土、日曜に運航している。(所要時間約15分。高校生以上往復500円)。

〇「観光遊覧船」料金:高校生以上1000円、小中学生500円。
〇佐倉市臼井田2714。
〇問 電話043・486・6000(公益社団法人佐倉市観光協会)。

 

●鴨川シーワールドで特別イベント
イルカやウミガメを身近に感じるふれあい体験・レクチャー

飼育の日 科学技術週間

鴨川市

 今月19日は「飼育の日」。動物園や水族館の役割を理解することを目的に、日本動物園水族館協会が制定。各地の動物園や水族館では様々なイベントが企画されているが、鴨川シーワールドではイルカの飼育についての特別レクチャーと、日常では経験出来ないイルカへの給餌体験を14日(日)と19日(金)の2日間開催する。

〇14日(日)14時からレクチャーホールイルカの飼育に関するレクチャーを実施(約20分間)。15時30分からサーフスタジアムで給餌(エサやり)体験を実施する。

〇19日(金)12時からレクチャー。12時30分から給餌体験。天候や動物の状況により、給餌体験のみ中止となる場合がある。

〇参加資格は4歳以上、定員40名。参加無料。(別途入園料が必要)。参加するには園内案内所で開園と同時に配布する参加チケットを受け取り、開始時間までにレクチャーホールに集合。
「科学技術週間」の協賛事業として、今月15日(月)から21日(日)にかけてマリンシアターで特別レクチャー「ウミガメが生まれた!」を開催。レクチャー終了後には、ウミガメの子ガメを間近で観察するふれあい体験を実施。詳しくは同館HPのイベント情報参照。

●鴨川シーワールド:800種1万1千点の海の動物を展示。海の王者シャチをはじめイルカ、アシカ、ベルーガの動物パフォーマンスが人気。

〇問 電話04・7093・4803。「鴨川シーワールド」鴨川市東町1464-18。

http://www.kamogawa-seaworld.jp


 

●第64回けんこう教室

「痛みを抱え込まない生き方を
− 慢性疼痛を知る −」

市川市

主催:国際医療福祉大学市川病院

4月20日(土) 10時30分〜11時30分

 日本中に200万人の患者がいるといわれる「線維筋痛症(せんいきんつうしょう)」という病気をご存じですか?あまり知られていませんが、痛みの難病です。

 慢性的な痛みを抱えている人は、真面目で辛抱強く、ひとりで抱え込む傾向にあります。本講演では、線維筋痛症をはじめ代表的な慢性疼痛の紹介と対処の仕方、痛みに対する見方を変える方法をご紹介します。もっと早く知っておけばよかったと感じていだだけるお話です。ぜひご来場ください。

定員150名、要予約。定員に なり次第締め切り。

■講師:麻酔科部長、志賀俊哉先生。国際医療福祉大学 医学部教授。

日本医科大学での 20年にわたる経験を生かし、当院で は手術の麻酔とともにペイ ンクリニック外来を担当し ています。患者様の持つ物 語?に耳を傾ける医療 (NBM:ナラティブ・ベー スド・メディスン)を心がけ、 患者様から厚い信頼を得て います。

〇会場:市川病院研究棟 2階大会議室。

〇アクセス:北総線「矢切駅」徒歩3分。市川駅・松戸駅から京成バス「矢切駅」徒歩3分。市川市国府台6114 。

〇申し込み・問 電話047・375・1111(総務課「けんこう教室」担当者) ichikawa@iuhw.ac.jp