トップニュース 2006年1月号

今年は 落語 で粋に、いなせにまいりましょう!

柳家三太楼 写真撮影=坂田薫 花に囲まれた住職の座で(念々寄席)


笑いの神様 揃い踏み

 近年、落語ブームが続いている。若い人の落語ファンも増え、地域の寄席で話芸を楽しむ愛好家人口も増加した。笑いは平和の象徴だ。

 千葉県出身の落語家も多い。粋で肩の凝らない芸風の柳家三太楼師。小ぎれいな噺を得意とし、女性を演じさせたらぴかいちの古今亭菊之丞師。両真打ちは共に今をときめく中堅の実力派だ。そして大物を予感させる期待の三之助、金兵衛。4人の落語家と県下の地域寄席を紹介しよう。

千葉県の「落語家四天王」

気取らぬ江戸の粋 柳家三太楼

●船橋市出身。高郷小、芝山中、市川高校卒。三代目柳家権太郎の一番弟子。得意ネタ=「熊の皮」「初天神」「明烏」他。

 作年末、上野鈴本で主任(トリ)の重責を果たした。このところ、トリを執る回数が抜群に多い。03年04年と、国立演芸場、花形演芸会の金賞を連続受賞。彼の明るい芸風を※「春風駘蕩」と評した人がいる。シャイで謙虚で芸熱心。噺家の人柄、人間味は必ず高座に出るものだ。「噺の中で、窮地に陥っても、なんとかしちゃう強さを持った人が好き」と語る。

 91年から毎月1回開かれる船橋市馬込沢、大念寺「念々寄席」には毎回常連で上がり、温かに見守るファンも多い。「まるで実家に帰るよう」。

 日本橋で昨年開催の独演会では注目の「SWA(創作話芸アソシエーション)」白鳥作の新作「戦え、おばさん部隊」に挑戦、三太楼ワールドの奥行きを見せた。

「ぜひ高座にお越し下さい。落語って楽しいじゃない!って思っていただける高座を務めたい」と、ブームだけで終わらせないとする、強い意気込みを見せる。

 寄席芸能の普及と向上が目的の「黒門亭」では委員を務め、伝統芸の普及と関係者の研鑽にも熱心だ。上野御徒町駅近く、落語協会2階で毎週末開催、マニアが訪れる。

『東京人』『月刊・うえの』にも執筆。旅客機の本「オール・フライト・ニッポン」(柳家三之助と共著)を1月25日に全国一斉発売。

※「春風駘蕩」(しゅんぷうたいとう)=春風がのどかに吹くさま。ゆったりとのんびりしているようす


江戸・明治を感じさせる噺家 
古今亭菊之丞

●市川市出身。信篤小、高谷中、県立国分高校卒。二代目古今亭圓菊門下。得意ネタ=「素人鰻」「愛宕山」「妾馬」他。

 噺の巧さはもちろん、歌舞伎役者のような顔立ちで様子がよく、きれいな高座を務めることで人気。入門から11年目の03年、落語の席亭推薦で真打に昇進。たった一人で40日間の披露公演を打った実力派だ。

 郭噺(くるわばなし)の吉原のおいらん、女将、若旦那といった登場人物を生き生きと艶っぽく見事に演じる。寄席に居ながら、歌舞伎座の華麗な舞台を見るよう。落語家の噺(はなし)は、絵が浮かぶようになれば一人前と言われるが、実力の上に品性の備わった落語家はなかなかいない。


じっくり物語る 
柳家三之助

●銚子市出身。清水小、第一中(波崎第四中)、市立銚子高校卒。十代目柳家小三治門下。得意ネタ=「これから作っていきたい。好きな噺は長屋もの。落語らしい生き生きした会話で進行する噺」。

 人情噺の大作「景清」を聞いた。聞かせどころでは思わず涙を誘う場面もあり、観客は固唾を呑んで聞き入った。役者志望から落語家に。今後、人情噺のようなじっくり聞かせる噺は得意になるのでは。

「噺家は本来あらゆる噺に挑戦して、どんなものにも一定の水準を保つことが必要。またそのような勉強をしていくべき」と真摯。「柳派の噺家として、滑稽(こっけい)噺をなんとかものにしたい」とも。

 地元銚子市で定期的に開かれる「てうし寄席」は銚子高OBで組織する「おやま之助会」が主催、真打昇進を応援する。パソコン好きで「三之助ウェブサイト」は写真もうまく、楽しめる。


大柄な体躯を生かして 
三遊亭金兵衛

●八千代市・成田市出身。大和田南小、玉造中、東京学館高校卒。三代目三遊亭小金馬門下。得意ネタ=「侍の出てくる噺」

 小柄な噺家の多い中、中学時代から野球で鍛えた堂々とした体格で高座に上がり、武士を演じたら見事。反面、気弱な人物を描くと滑稽味が出る。「月2席のペースで噺を覚えている」と芸熱心。「金兵衛ひとり会」「三遊亭金兵衛の会」など、支えるファンは多い。

「玉造落語会」は成田市玉造ショッピングセンター内の空き店舗を会場に毎月第3土曜15時から開催。「サラリーマンには向かない、落語家になれ、と勧めてくれたのも地元の仲間」。若い彼らの応援で運営する落語会だ。

お後がよろしいようで…

■落語家さんからオリジナル手ぬぐいをプレゼントします。
  プレゼントコーナーからご応募ください。

地域寄席

●浦安市
「浦安元町落語会」フラワー通り商店会
 TEL047〜352〜0778

●市川市
「ぎんが亭」ぎんがホール
 TEL047〜326〜8613
「寄席・清華亭」旧片桐邸
 TEL047〜333〜6147

●船橋市
ゴリ落研「新鋭落語家ふたり会」うたごえライブハウス・ゴリ
 TEL047〜460〜5033
「念々寄席」大念寺
 TEL047〜439〜6547

●佐倉市
「木馬寄席」リサイクルショップ回転木馬
 TEL043〜489〜9618
「さくら寄席」古典落語を愛する会
 TEL043〜487〜3001(臼井郵便局内)

●八千代市
「丸花亭」大和田落語会
 TEL047〜482〜2934(丸花)

●成田市
「玉造落語会」玉造ショッピングセンター
 TEL0476〜28〜0738(大橋さん)

●白井市
「白井街かど落語会」
 TEL090〜3008〜1213(原さん)

●銚子市
「てうし寄席」
 TEL0479〜23〜0878(田辺さん)

●富里市
「あづま亭・富里寄席」
 TEL0476〜90〜1168





●簡単に命を捨てないで!新しい家族をもとめています
「コンパニオンアニマルクラブ市川」

 三番瀬の護岸近くに、多くの捨て犬が住んでいることをご存じだろうか。廃車の中に暮らす犬の多さを見かねて、ボランティア組織「コンパニオンアニマルクラブ市川」では海沿いに暮らす犬の里親探しや不妊去勢手術の啓蒙など救済活動を行っている。

 代表の金子理恵さん(41)は、「13年前に犬を拾ったことがきっかけで活動を始めた。誰かが捨てた命だが、他の誰かのかけがえのない命になるよう、里親希望の方ともじっくり面接して安住の地を見つけてあげています」と語る。

 こうした活動が成果をあげ、昨年12月には3匹にまで減ったが、最近また心無い飼い主が犬を捨て、現在は9匹を8人のボランティアで世話している。金子さんは普段は歯科衛生士として働く2児の母として多忙だ。

「里親探しは誰にでもできる。命を簡単に捨てないで、最期まで責任を持って欲しい」と声を詰まらせる。同クラブでは飼えなくなった時の相談にも応じているという。

「この子たちが巣立ったら、今度は地域が各戸で飼われている動物を把握できるような環境を整えたい」と、夢を語る。

 戌年の今年、三番瀬の犬達を撮影したカレンダーを作成した。売上金は活動資金として使われる。

◆振込先:郵便貯金口座
記号10540番号85757001「三番瀬の犬達基金」
▽問い合わせ TEL047〜396〜8898(金子さん)

http://www.ilink-ltd.net/sanbanse/top.html

写真 金子さんとハリー



●体も心も温まる「恋の五行歌」展開催
 船橋フェイス地下通路 1月28日から

「ねえ見てよ

俺の奥さんキレイだろ」

どこか遠くの空で

聞いてますか

お母さん

(最優秀賞:船橋市・ペンネーム小曲葉子さん)

 JR船橋駅から周辺の駅ビルや百貨店に直結する地下通路の人通りを増やそうと、船橋駅前地下連絡通路活性化協議会と船橋フェイス商店会は「恋の五行歌展〜五行で綴るメッセージ〜」を開催する。   

「五行歌」とは、歌人草壁焔太(えんた)さん(67)が57年に創始したもので、5行で書くこと以外特別なルールはない。

 昨年のクリスマスを締め切りに、恋愛をテーマにした五行歌を市民から広く募集。550通の応募の中から受賞作36点を含む316点が、1月28日から3月14日まで船橋駅南口の地下通路に掲示される。今回の選考は創始者の草壁さんと五行歌の会が行った。

「どの作品も粒揃い。とても素晴らしいものばかりで、選考に大変困りましたね」と草壁さんは感想を語る。今回の特徴は20代、30代の女性からの応募が圧倒的に多かった点。

 主催の船橋フェイスの村枝晃治さんは「地下通路はとても便利。イベントをきっかけに大勢の人に利用してもらいたい」と話す。温かい心のこもった詩でいっぱいになる地下通路に、夫婦や恋人、家族でぜひ足を運んでみてはいかがだろう。


写真 「この壁に掲示します」と、村枝さん




●目指せ全国制覇!! 習志野高校ボクシング部4階級で全国へ

 12月23日から25日、埼玉県で開催された関東新人大会で7階級中4冠を獲得、快挙を達成した名門習志野高校ボクシング部。

 2年生のLF級三須寛之君、F級岩佐亮佑君、B級鳥越辰弥君、L級中村晋也君の4選手が3月に行われる全国大会への出場を決めた。

 1958年創立、間もなく50年になる伝統あるクラブで、プロ選手も多数輩出している。02年から顧問を務める坂巻教諭(47)は何より練習優先という熱血漢。「365日休みなしです」と豪快に笑う。

 練習は静かなウォームアップの後、ラルクアンドシエルなど、アップテンポな曲でからだのリズムを作り、2分動いては30秒待つという繰り返しで2時間近くシャドー・マス・フリーといったメニューをこなす。「時間はとても大切。共に過ごすことで絆が生まれる。絶対に練習はサボらない。個性を引き出しプライドを持つことで選手は成長する」と坂巻教諭。メニュー以外は自分が考える練習方法で自らが取り組む姿勢を支える。

 強くなるためには何より自分に勝たなければならない。「練習を重ねてきたことの自信でプレッシャーをはねのけ、先生の自分のペースでいけ!の言葉に支えられて勝ち抜いた」と語る選手たちとの見事なコンビネーションの勝利だ。全国制覇への期待は高い。

写真
「雑草の如く逞しく」の旗を背に、左から中村君 岩佐君 三須君鳥越君




●地域のコミュニケーションを取り持つ
「まちかどNPO笑い声と歌」 〜習志野市〜

 習志野市を中心に活動する「まちかどNPO笑い声と歌」は、昨年12月、特定非営利法人の認可を受けた。理事長の戸田志香さんは「核家族化と高齢化、便利さゆえの疎外感など、社会の中で失われた笑い声と歌声を町に復活させたいという思いから立ちげた」と発足の動機を語る。

 拠点は同市大久保のリサイクルショップ「ミント」。約2年前から、手作り講習会、情報交換、専門家を招いての「聞いてみませんか?」、ひな祭り茶会、病院へ寄付する古タオル作業などの細やかな活動を続けてきた。

 団体の活動は3つの柱を掲げている。「訪問介護にこにこ」は理事で介護福祉士の駒村禎子さんが中心だ。「音楽ど・れ・み」は歌う会開催と生演奏の拡大が目的。「まちのおせっかいやきがやがや」は有償ボランティア派遣事業。今年は「介護保険のことを聞いてみよう」「葬式のことを話そう」「戦争って…」など情報交換の場を設けていく予定。

「たまり場のような事務所で一緒に笑って、笑い声が通りにまで聞こえるような、住んでいてよかったまちづくりを考えませんか?」と戸田さんと駒村さんは語る。

TEL047〜475〜8065

写真
「お困りのことがあればご相談下さい」と戸田さん(左)と駒村さん。




●2年連続WHO表彰を受賞 健康都市宣言の市川市

 WHO(世界保健機関)は健康都市連合の設立を機に、04年度より健康都市の優れた取り組みや斬新なプロジェクトに対して表彰し、支援していく制度を設けた。

 05年度、健康都市宣言をしている市川市の取り組みが、一昨年に続き2度目のWHO表彰を受賞した。

 今回は「グッドプラクティス賞」の中の「コミュニティに根ざしたリハビリテーション」部門で、障害者支援課南八幡メンタルサポートセンターの『精神障害者の地域サポートネットワークをめざして』と、NPO法人市川の精神保健福祉を考える会の『「住み慣れた地域で暮らしたい」というニーズの実現のために』の取り組みが高く評価され、受賞に至ったもの。

 障害を持つ人々との社会的融合や、地域の中で共に発展していくことに重点をおき、地域でのリハビリテーションに関して際立った成功を収め、これらの事例が市全体の健康都市の取り組みとして受賞の対象となったものだ。12月13日には市長室で関係者らが集まり、受賞報告と記念の楯の披露が行われた。

写真 市長を囲んで受賞を喜ぶ関係者ら




●ドドーンと響け、若人の音
 八千代高校和太鼓集団「鼓組」 八千代高校

 昨年12月24日、八千代市市民会館ホールで、県高校文化連盟主催の郷土芸能専門部、第1回高校和太鼓演奏会が開催された。八千代高校と木更津総合高校の和太鼓部の合同演奏があり、若いパワー全開の迫力は満席の聴衆を魅了した。高校和太鼓部は千葉県下で3校。

 八千代高校「鼓組」の演目は変化する海の表情を太鼓と篠笛で表現するオリジナル曲「海渡(かいと)」と得意曲の「八丈」など。「鼓組」は、90年に吹奏楽部有志によって結成され、04年6月に部活動に昇格、現在の部員数は2年5人、1年11人。成田太鼓祭にも出演する実力派だ。昨年7月には青森県で開催の第29回全国高校総合文化祭にも初出演した。

 太鼓指導は「鼓組」生みの親で、外部講師の太田雅人(41)さん。「和太鼓は身体に響く迫力が魅力」と話すのは部長で組頭、2年の工藤茉里子さん。「どんなことでもすべて自分たちでやる自立した部活動。練習は毎朝1時間、放課後2時間を集中して行う。新春演奏会や自主開催の夜祭を目指して休日を返上して、全員練習に励んでいます」と元気いっぱい。

「出演依頼は一部お断りするほどの人気。ステージも毎回満席の盛況です」と顧問の梶山義浩教諭(43)。1月新春和太鼓演奏会、4月8日9日成田太鼓祭、6月10日11日は「鼓組夜祭」がある。地域にはファンも多い。

写真
@高校和太鼓演奏会のステージ A「鼓組」メンバー




●世界中のフォークダンスを踊りましょう!
 フォークダンスサークル「メリー&メリー」 〜佐倉市〜

 12月21日、佐倉市の王子台一丁目会館でフォークダンスサークル「メリー&メリー」のクリスマス発表会が開催された。色鮮やかな衣装に身を包み、ヨーロッパの曲を中心にカナダ、アメリカ、メキシコといった世界のフォークダンスを踊る楽しい会だ。スローな曲や軽快なステップの曲を織り交ぜ、輪になり全員が笑顔いっぱい。ステップやターンなど難しい曲を踊り終えた時は大きな歓声と拍手が沸き起こる。

 同サークルは結成18年目、会員は40代から70代の21人。週1回の練習のほか、老人ホームへの慰問なども行う。当初から指導にあたる増田静子さん(62)は本格的に踊り始めて30年になるとか。「世界中には数え切れない踊りがある。子供からお年寄りまで楽しめる民族舞踊なので決して難しくない。知らない人と手を取り合うと自然と親しくなれる。踊る楽しさを多くの人に伝えたい」。

 無理せず楽しく続けられるのでリハビリにも向いているとか。「楽しく踊ることが一番。踊っていると日頃の嫌なことも忘れる。ぜひ一緒に踊りましょう」と会員の田中和恵さん。練習は臼井公民館などで第1・2・3水曜9時40分から2時間。会員募集中で初心者も歓迎。
TEL043〜487〜4151(岩撫さん)

写真
世界の民族衣装に身を包む会員の皆さん。後列左端が増田さん




●絶好のロケーション
 通年利用のスケートリンクと温浴施設「アクアリンクちば」

 昨年10月、千葉市美浜区に通年利用のスケートリンクと温浴施設のアクアゾーンのある「アクアリンクちば」がオープンした。新港クリーンエネルギーセンターの余熱利用施設として注目されている。

 スケートリンクの広さは国際規格サイズで60b×30b。日中は個人使用だが、深夜と早朝はアイスホッケーの練習など、貸し切りとなる。

 アクアゾーンのプールやジャグジー、サウナ、歩行浴などは、スケートの後の冷えた体を温められるのでファミリーにはうれしい(水着着用)。東京湾に面した窓は全面ガラス張り。晴れた日には富士山が見え、東京湾に沈む夕日も眺められる絶好のビューポイントだ。1階は軽食レストラン。年中無休。

◆「スケートリンク」利用料=一般1000円、高校生800円、小中学生700円、就学前児童400円。貸し靴1足300円。9時から20時。

◆「アクアゾーン」入場料=一般500円、高校生400円、小中学生300円、就学前児童150円。9時から21時まで。

◆アクセス=JR総武線「稲毛駅」西口から「アクアリンクちば行き」バスで18分。車の場合、440台の駐車場は施設利用者無料。

▽問い合わせTEL043〜204〜7283



●川村記念美術館で「佐藤忠良のスケッチブック」展
 1月31日(火)から

 現代具象彫刻の第一人者、佐藤忠良(93)の「土の手を休めてー佐藤忠良のスケッチブック」と題した展覧会が今月末から開かれる。佐藤の作品は美術館の他、駅前広場や空港などで我々が最も日常的に接する事の多い彫刻家のひとり。今回は彫刻を手がける前の習作素描ではなく、人やもの、風景など、彫刻の仕事とは無関係に描かれたものを中心に水彩と素描約50点を紹介。やさしく穏やかな眼差しが感じられ、人間的魅力を再発見できる展覧会となる。

 会期は1月31日(火)から3月12日(日)まで。開館時間9時30分から4時30分(入館は4時まで)。一般800円、大高生と70歳以上600円、中小生400円。月曜休館。佐倉市坂戸631。
TEL0120〜498〜130

写真
《赤ちゃん帽》1984年 水彩、鉛筆、紙(C)Churyo Sato



●成田山公園「成田の梅まつり」
 2月11日(土・祝)〜3月12日(日)

 成田山公園の庭園には約460本の紅梅、白梅が植えられている。古木が多く、園内は気品ある梅の香りに包まれる。

 期間中の日曜、祝日には津軽三味線、琴、尺八、胡弓の演奏(11時、12時、14時)や茶会(10時〜15時)を開催。甘酒進上は10時から15時大塔の下で。3月5日(日)10時から15時、大本堂前で氷の彫刻展を開催。

 観梅の投句コンテストは入選20句に賞を授与。梅まつりの風景、情景、スナップ写真(カラー4つ切版以上)など、3月31日(金)必着で写真コンテストも開催。
〒286―8585成田市花崎町760成田市役所内「成田市観光協会」
TEL0476〜22〜2102
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